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円筒状のろ枠に一本のノッチワイヤーを捲き付けているため、非常に強固なエレメントになります。金網エレメントはろ過精度の要求がハイメッシュの場合は特に素線が細くなり、強度的に問題があるため何層にも金網を重ね合せること(多層構造)で強度を確保します。一方、ノッチワイヤーエレメントは単層構造でその強度を実現します。
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金網エレメントのろ過精度はJIS規格にもあるように大きなバラツキがあります。一方、ノッチワイヤーエレメントは、正確なろ過サイズを製作することができます。また、エレメント洗浄後もろ過サイズが変化することはありません。
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単層構造のためエレメントに付着した不純物はエアーブローにて簡単に除去でき、目視にて洗浄効果の確認を容易にできます。その特徴から、サニタリー(食品)向けに多数の採用を頂いております。
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金網等では強度上、多層構造になり、その結果、通過面積が減少することになります。ノッチワイヤーエレメントは単層構造のため、大きな通過面積を確保することが可能です。
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| 高粘度流体をはじめ、高温高圧等あらゆる仕様条件にも対応が可能です。 |