ISO関連 (環境マネジメントシステム【ISO14001】環境目標及び達成状況)

第72期行動計画目標達成状況(2021/10/1~2022/9/30)

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
1 組立課 ●5Sの推進
導線改善による効果の追求と具現化
(72期初年度)

目標

作業場所の整備
(5S活動・工具管理)

進捗状況

毎朝15分間の5S活動。
月曜日は他の班・週末には床掃除を実施。
日々積み重ねた15分清掃が定着し来期も継続


標準工具の選定及びリスト化
・標準工具をリスト化し選定、課員に配布・整備をおこない完了。

達成度

100%

目標

作業工程の改善
(動線改善後のレイアウト)
(生産活動と移転を両立する計画立案)

進捗状況

組立課新工場のレイアウトの立案
効率的な導線を追求し、経営企画部と綿密な打ち合わせを進めてレイアウト(位置)を決定。
11月:14件 概定品回転ラック・定盤など
12月: 1件 小型洗浄機
1・2月:4件 回転ラック・洗浄機・溶接機の検討
4~6月:FE班現場移転(鳥浜)を実施し生産開始
7月:新工場から旧工場への移転作業実施。
8月:FE班鳥浜から旧工場へ移転作業を実施。
9月:現場移転完了し生産開始。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
2 濾材課 ●作業の標準化によるワイヤー端材削減の定着化
(71期より2年目)

目標

エレメント1本当たりの廃棄量を3.2g以下に定着化する。(外部+内部要因)
※70期目標の30%減

進捗状況

ワイヤー端材廃棄量・素線返却品量を計測し、課内周知を図る。
10月:2.5kg 11月:2.6kg 12月:4.9kg
1月:4.1kg 2月:6.3kg 3月:4.4kg
4月:2.4kg 5月:2.4㎏ 6月:1.9kg
7月:3.4kg 8月:8.2kg 9月:2.2kg
期末結果から、廃棄量平均3.7kgとなり目標値の3.2kg以下は未達成となる。


作業標準化による端材削減活動
月毎の調整不良による端材削減活動:目標値4.0kg
7月:1.2kg 8月:32.1㎏ 9月:1.1kg 未達成

達成度

90%

目標

5S推進による業務改善と環境整備

進捗状況

5S活動:動線改善後の作業場整備(濾材課フロア)
動線活動:濾材課の動線改善工事が完了。
新レイアウトとして作業場を移設し生産開始。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
3 運輸課 ●運輸課工程の改善
(71期より2年目)

目標

運輸課工程の改善活動。
塗装廃棄物・複合廃プラの削減。

複合廃プラ・出荷製品1台当たり35.4g以下
(前年比:-5%)

進捗状況

複合廃プラの計測及び改善活動(35.4g以下/1台)
10月:26.1g 1月:34.2g 4月:37.4g 7月:32.5kg
11月:28.1g 2月:36.4g 5月:26.8g 8月:29.8kg
12月:28.5g 3月:31.4g 6月:30.8g 9月:33.3kg


廃プラ削減の課内協議(協業活動)
製品へのシール銘鈑類の削減活動
営業部-技開部-運輸課の協業にて取り組み
圧力計等の特定形状用に液体マスキングの使用を検討したが、ラッカー等の有機溶剤に弱く使用を断念し、新たに保護器具(金属製等)を塗料業者と共に来期に向け調査中。


出荷前日17:00以降の製品受取り数の集計
10月~12月:14件 特殊塗装仕様:7件
1月~ 3月:27件 特殊塗装仕様:6件
4月~ 6月: 0件 特殊塗装仕様:1件
7月~ 9月: 0件 特殊塗装仕様:13件
関係部署との協働にて納期遅延無く出荷完了しており、特殊塗装仕様品は13件となりました。
72期通期では、17:00以降受取品41件取るが、関係部署との協働もあり、期後半では0件を維持する事が出来た。


運輸課の職場改善活動
・塗装場のレイアウト変更
・事務所入り口の放送機器整理
・事務所内及び倉庫の整理
・ネスティングボックスを活用し、完成品置き場のパレット保管数を増加させる。
・完成品倉庫にてパレット台車の活用。
・補用品出荷場のレイアウト変更。
・塗装前後の製品置き場を増設(棚設置)

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
4 技開部 ●ネットワークを含めた5S推進による業務改善と環境整備及び作業工程の改善
(71期より2年)

目標

図面の整備による業務改善と環境負荷の低減
外形図・構造図の標準化

進捗状況

標準型こし器について図番付与等の整備を行う。
・逆洗型PF.PC.PD.PE:402件 図番付与
・切替開放型QA.QB.QC.QG.QW.QF:142件
142件中105件の図番付与完了し、図番付与対象機種507件中199件が完了。
9月末までに完了予定の残り308件(PD,PF,Qタイプ)のCAD図面登録作業は完了。

達成度

100%

目標

電子化による書類整備
(ペーパーレス化とオフィスの有効活用)

進捗状況

①技開部の部屋・②RTC2階の倉庫・③NTサーバーの書類を洗い出す。
各ポイントの書類を洗い出し、保管書類の全体把握を行い、①技開部の部屋の分類とルール化を進め、書面保管・電子化保管・ネットワーク保管・破棄文書と仕分けを実施中。
結果、72期では書類把握・分類ルール化にとどまり未達成となったので73期も継続対応。

達成度

60%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
5 営業部 ●ステークホルダーと共に環境負荷低減価値の認識を共有
(70期より3年目)

目標

環境人の育成

進捗状況

3チーム毎に発表テーマついて取り組む為、12月~2月までの3ヶ月間で、テーマの情報収集活動を進め、3/11第一回目の部内プレゼンが3グループにより行われ取締役,執行役員により評価を受ける
各グループ共に、評価結果を基に情報収集し7月22日にプレゼン発表を行い、社長,取締役,執行役員より評価頂いた。
DD社よりBCP策定に関わる申し出を受け、A班によるプレゼン報告を行い承認を得る。

達成度

100%

目標

環境時事問題の調査

進捗状況

自動車通勤によるCO2排出量調査
調査対象者及び車両を決めて、月平均の燃費を集計し、B班によるプレゼンと共に対策案を提案、カーボンオフセット封筒並びにノーカーデーなどを提案。
CO2排出量を杉の木の本数に換算して評価。
又、節電活動の取り組みとして、
72期冬季節電AP:89.4% 目標達成
72期夏季節電AP:98.4% 目標達成
72期では、共に目標を達成する結果となる。
Co2排出量計測は6月で終了し社内展開の検討
旧CS室にスタンディングデスクを導入。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
6 総務部 ●業務の効率化
(72期初年度)

目標

・事務所のレイアウト変更
・保管品の整理及び不用品の廃棄

進捗状況

事務所内のレイアウト変更は完了。
※生管の人員増加を踏まえた移動


総務部倉庫内の保管品の整理・不用品の廃棄。
クリーニング済制服の仮置き場の整備。
事務所内の不用品の選定・廃棄を実施。
※9/26 事務所内5S不十分により労働災害発生

達成度

100%

 

●使用エネルギーの削減(省エネ)及び温暖化防止・環境負荷低減
(72期初年度)

目標

空調機器使用電力量を基準値に低減維持

進捗状況

電力計測機器を設置(5ヵ所)に直近の実績値を基に基準値(3期平均)を設定。
冬・夏ごとに節電AP期間を設け、室温管理を徹底することにより使用電力量を基準値以内に収束・低減させる。
冬季節電:12月~3月の計測結果
※69期・70期・71期の同月平均使用電力比較
比較値MIN:組立・営業・技開:89.36%
比較値MAX:FE組立場:136.69%
夏季節電:6月~9月の計測結果
※69期・70期・71期の同月平均使用電力比較
比較値MIN:FE組立場:17.8%
※鳥浜工場への移転生産期間有り
比較値MAX:組立工場:98.4%
通期合計の結果(94.57%)と、空調機器用使用電力量の低減計画は達成となる。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
7 資材課 ●5S活動の推進
(72期初年度)

目標

購買倉庫・鳥浜工場内の整理整頓

進捗状況

旧工場並びに本社1F概定品置場の整理整頓を図り欠品防止/置場の明確化を図る。
鳥浜倉庫不動部品の集結(4パレット分)整理整頓を進め、棚等の有効活用を図った。


10年不動リストの最新版を電算室より入手。
廃棄又は保管場所変更を検討。
全280品目中/170品目廃棄完了
空いたスペースを活用し、保管部品の整理整頓を実施。

達成度

100%

目標

相模倉庫の有効活用

進捗状況

代表型式の箱入れ時間の計測を実施。
鳥浜倉庫入出庫時間の計測を実施。
相模倉庫の引取り回数のデータ取りを行う。
11月~12月: 8回 ※月平均:2.7回
1月~ 3月:14回 ※月平均:4.4回
4月~ 6月:13回 ※月平均:4.4回
7月~ 9月:11回 ※月平均:3.7回
72期通期引取り回数:46回 ※月平均:4.2回

達成度

100%

目標

EDI発注の推進

進捗状況

EDI発注新規導入 累計20社/20社以上
8月~9月までに5社へ新規導入。
通期で目標値20件の導入目標を達成

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
8 RTC ●ステークホルダーと共に環境負荷低減価値の認識を共有
(70期より3年目)

目標

緩衝材回 収品100%利用

進捗状況

納入される部品の緩衝材を回収ボックスで回収し再利用する。
回収ボックスの緩衝材を再利用し、4月~7月までに10.2㎏(合計:41.7kg)の緩衝材を回収し再利用を実施した。
通期を通して回収した緩衝材を100%再利用する事が出来た。


回収した緩衝材の重量を集計し71期との比較。10月~12月の3ヶ月間:13.2kg / 対比-2.6㎏
1月~ 3月の3ヶ月間:10.2kg / 対比2.9㎏
4月~ 6月の3ヶ月間:8.1kg / 対比-4.1kg
7月~ 9月の3ヶ月間:10.2kg/ 対比-1.5kg


緩衝材回収のための広報活動(年2回)

達成度

100%

 

●本社並びに鳥浜工場5S推進による業務改善と環境整備及び作業工程の改善

目標

ロカテック出庫スペースの作業改善

進捗状況

ロカテック出庫スペースの作業環境改善
①運輸課Gとの通路を整理
②階段下物置の整理(食器・掃除道具収納)
③冷蔵庫を移動し即納エレメント置き場を整理
④運輸Gと協業し即納EL棚等のレイアウト変更を行い、効率よく作業が行える環境に変更


ロカテック出庫スペースの作業環境改善として、運輸課Gと適宜打合せを実施。
運輸課との共有スペースである、作業台の改善活動を検討。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
9 鳥浜工場 ●廃棄物(廃プラ)の削減
(72期初年度)

目標

箱入れ部品等に使用されているビニール袋の調査・計測を実施

進捗状況

資材管理課との協業活動(年4回実施予定)
3/4に2回目の協業活動を実施。
廃プラ削減への活動と新たな議題(KBW貯生32台口)の部品搬送方法なども含め協業を進行中。
6/23に3回目の協業活動を実施。
製品梱包用のビニール梱包材の使用変更を、供給者へ打診。


箱入れ部品に使用されているビニール袋削減の為、廃棄量の計測実施。
廃プラ(ビニール含む)の重量測定
10月~12月:118㎏(月平均:39.3kg)
1月~ 3月:122㎏(月平均:40.6kg)
4月~ 6月:129㎏(月平均:43.0kg)
7月~ 9月:102㎏(月平均:34.0kg)
※通期の集計結果:471㎏(月平均:3.86kg)

達成度

100%

 

●本社同様の点数方式による5S診断チェックシートの運用

目標

毎月15日(あゆみの日)に輪番制(組立・環品・運輸)にて5S診断チェックシートの採点を実施。

進捗状況

※70点満点中
10月:49点/11月:48点/12月:43点
1月:48点/ 2月:46点/ 3月:46点
4月:46点/ 5月:46点/ 6月:47点
7月:52点/ 8月:49点/ 9月:55点
※通期の平均点:47.9点 となり、月/1回の運用が実施出来たため目標達成。

達成度

100%

NO 部署名
目的 ・ 目標 ・ 進捗状況
10 神戸事務所 ●5S活動の推進
(72期初年度)

目標

・事務所の5S

進捗状況

事務所内5S(整理整頓等)の継続及び改善実行。
事務所内の5S活動を継続して実施し、緊急事態対応に備えた器具の点検整備を実施。

達成度

100%

目標

・労働環境改善

進捗状況

効率化による労働時間の短縮として『労働時間管理表』を用いた管理を実施。
10月~12月:3.25hrs. 評価ランクA
1月~ 3月:6.73hrs. 評価ランク:A
4月~ 6月:19.0hrs. 評価ランク:A
7月~ 9月:4.25hrs. 評価ランク:A
通期を通して33.25hrs.(月平均:2.77hrs.)となり評価Aとし目標達成。

達成度

100%

目標

・事務所からの廃棄物削減による環境への貢献

進捗状況

Co2削減活動:前期比-2%目指しているが、10月~12月の期間でのCo2排出量は+6%となる。
要因は可燃ごみ・使用電力の増加が原因として削減に努力する。
CO2排出量
10月~9月:1456.13㎏ 前期比:+9.03%
71期実績比-2.0%を目標値としていたが、通期の結果+9.03%となる。

達成度

目標

・環境問題の理解と対応

進捗状況

3ヶ月間で収集した環境問題についての情報を生かし、1月の教育訓練にて考察及び報告会を実施予定(1月26日開催予定)
71期対比で可燃ごみと使用電力の増加が見られる為、原因追及を行い削減への活動を進める。

達成度

完了報告/その他の報告

行動計画進捗管理達成率 : 100%
72期通期を通して、各部門順調に目標に向けた活動が行われ、各部門の行動計画(4回目)報告内容から、殆どの部門が目標達成する結果となりました。
72期を通し、各部門とも順調な活動が行われている事が確認できるが、一部では前年比増の案件も見られる事から、進捗確認を行う環品部としても担当部署の活動目的並びに目標を十分に再認識し、ただ進捗の確認を行うだけでなく、活動方法の提案(活動をより良くする)などが行える様な考え方を持ち、進捗確認に臨む必要性があると考える。
引き続き、73期も各部門の行動計画が達成できよう進捗管理を進め、有益な環境への活動を目指します。



第74期行動計画一覧表

NO
部署名
目的(活動期間)・目標・行動内容
1
組立課 ●5S推進による業務改善
●動線改善による効果の追求と具現化
(72期から3年目)

目標

●作業場の整備 ① ※工具管理
●作業工程の改善 ②~➂

行動内容

①5S推進による作業場所の整備
②動線改善による効果の確認
③エレメント受け渡し方法の変更

2
濾材課 ●EL製作に関わる資材の品質向上
※資材の不良削減による端材廃棄量お定着化
(ボビン・濾筒・箱入部品の不良削減活動)
(74期初年度)

目標

●資材の不良削減
 ※効果
 ①端材廃棄量の増加防止
 ②不適合品の発生防止
 ※トラブル内容集計後、削減目標値を決定。
●全多的な端材廃棄量の定着化(増加防止)
 ※作業の標準化を徹底

行動内容

1)資材の不良によるトラブル回避活動
 ①トラブル内容の抽出・記録
 ②協業活動※資材課G・供給業者への現状報告等の情報共有
2)全体的な端材廃棄量の増加防止
 ①毎月廃棄量を計測し課内で周知
 ②各班、作業の標準化を徹底
3)5Sを踏まえた環境整備活動
 ①製造部5S活動と安全衛生委員会との連携(含む:KY活動)
4)『社内改善速報・健康たより』の発行
5)SDGsの知識の深堀 ※外部講習の受講 ※KAKへの展開

3
運輸課 ●SDGs目標 No.12 つくる責任・つかう責任
(74期初年度)

目標

●運輸課にて使用する・廃棄する資源量の監視・調査

行動内容

①-1. 塗装ブースから出るスラッジの測定(塗装台数と廃棄量の関連調査)
①-2. ミタゲンクリヤーに関する知識向上活動の実施
②マスキング等の複合廃プラ廃棄量の計測及び改善
③生産管理課との協業活動 
 ※運輸課作業場の5S活動
 ※工程板を使用して出荷予定作営の簡略化を目指して

4
資材課 ●5S活動の推進
(72期から3年目)

目標

●相模運輸倉庫への搬送回数低減【目標:23回】
●EDI発注の推進 【目標:20社】
●動線改善による効果の追求【目標:30%削減】

行動内容

①-1. 鳥浜倉庫並びにウェザーハウス整理整頓
①-2. 10年不動品の廃棄又は保管場所変更
②目標値を設定しEDI発注の推進 ※目標20社
③-1.かんばん方式による概定部品の供給
③-2. 移動現品票(黄色)の改善および削減

5

鳥浜工場 ●ステークスホルダーと共に環境負荷低減価値の認識を共有
●環境整備
(72期から3年目)

目標

●鳥浜工場に納品される部品に使用される梱包材(ビニール)削減 ①~②
●鳥浜工場5Sの推進 ③

行動内容

①資材課及び納入業者への協力要請
②箱入れ部品等に使用されているビニール袋の削減
③-1. 本社同様の点数方式による5S推進チェックシートの作成・運用
③-2. 改善箇所の写真撮影と、各所属長への報告実施(環品,運輸,組立)

6
総務部 ●職場改善の美化・改善
●使用エネルギーの削減(省エネ)及び温暖化防止・環境不低減
(72期から3年目)

目標

1.5S活動
2.空調機使用電力量を基準値に低減維持

行動内容

1-①. 社内共用部品の整理・整頓
1-②. 事務所内の整理・整頓
1-③. 神奈川アルミ加工の電子マニュフェスト導入及び産廃業者契約
2-①. 電力計測機器設置個所毎(5ヵ所)に直近の実績値を基に基準値(3期平均)を設定する
冬季・夏季に節電AP期間を設け、室温管理を徹底する事により使用電力量を基準値以内に収束・低減させる

7
営業部 【環境方針】
●ステークスホルダーと共に環境負荷低減価値に認識を共有
●SDGs(持続可能な開発目標)の推進
(73期から2年目)

目標

【環境人の定着】
●74期OUTPUT/1件以上
●各種協業・提案検討を通じ定着を図る

行動内容

①CME活動(3項目の精査・実行)LED証明等/所掌部門との協業
②断熱塗料により省エネ効果/所掌部門との協業
③CO2排出量の削減(出荷における木材使用削減など)
④あらたな提案の模索 (例:SDGs,ESG経営)

8
技術開発部 ●ネットワークを含めた5S推進による業務改善と環境整備及び作業工程の改善
●動線・人員変更に伴う業務向上
(72期から3年目)

目標

1)電子化による書類整理
2)開発室の整備

行動内容

1)-1. スキャンファイルの精査
1)-2. スキャン作業
1)-3. データを保存場所へ登録(標準図,発電系,工事図書,雑資料)
2)-1. スケジュール作成
2)-2. 保管データの分類方法検討 ①ルール策定 ②環境整備
2)-2. 保管データの分類方法検討 ①ルール策定 ②環境整備
2)-3. データ取り込み・分類分け

9

ロカテック 【環境方針】
●ステークスホルダーと共に環境負荷低減価値の認識を共有
●SDGs(持続可能な開発目標)の推進
(73期から1年目)

目標

●緩衝材回収品の再利用及び緩衝材の作成・使用 ①~③
●SDGsの17項目中、関連ある分野に対する行動実施。見積書の電子化による上使用量の削減に取り組む ④

行動内容

①納入される部品の緩衝材を再利用
②緩衝材回収のために社内へ広報し再利用可能品の募る(年2回以上)
③社内の未回収であった緩衝材の製作及び再生使用
④見積書の電子化による、見積方法の検討及び実施

10
神戸事務所 ●5S活動の推進
(72期から3年目)

目標

●事務所内5Sの継続 ①~②
●労働環境改善 ③
●事務所からの廃棄物削減による環境への貢献 ④
●環境問題と理解と対応 ⑤

行動内容

①事務所内5Sの継続
②事務所内5S(整理整頓等)改善点の実行
③効率化による労働時間の短縮 ※残業時間ゼロ目標の達成
④CO2排出量削減の継続 ※数値管理:目標72期比-2.0%
⑤環境問題の理解と情報伝達能力の育成 ※目標管理:主任の達成度確認(4ヶ月毎)